アクロイド殺人事件 (直訳) p-033

He's
 彼はここ数年私に大変飽き飽きしている

A little
 もうちょっとそれをするだろう

And
 そして我々は分け前が必要だ、そうだろう

I shall
 私は大金持ちになるだろう老いぼれのやつが
 ぽっくりいけば

He's
 彼は彼らがそれを作ったと同じように悪いやつだ
 が実際金の中に転がっている

I don't
 私は彼の遺言を変えに行く事を彼にして欲しくない

You leave
 君は我々にそれを私に任せて、心配するな

Those
 これらが彼の正確な言葉だった

I remember
 私はハッキリ覚えている

Unfortunately,
 運悪く、ちょうどその時、
 私は枯れた小枝か何かを踏んだ、

and they
 彼らは声をひそめて、去っていった

I couldn't,
 私は出来なかった、もちろん、彼らの後を急いで行く、
 それで女性が誰か見ることが出来なかった

"That must
 それは大変いらっとしたでしょうね

"I suppose,
 私が思うに、けれども、
 あなたはスリーボアーズに駆け込んで
、気絶を感じて

and went
 それでバーの中にブランディーグラスのために入った

and so
 そして見ることが出来た
 バーテンダーの二人とも仕事でいたかどうかを

It wasn't
 「それはバーテンではなかった」
 とキャロラインはためらわずに言った

"In fact,
 「実のところ、私はほとんど確か
 それはフローラ・アクロイドだった、でも

"Only it
 「でも、それは辻褄が合うように思えない」と
 私は同意した。

But if
 「しかし、もしフローラでないとしたら、
 それがいたのは誰?」

Rapidly
 急いで姉は近所に住む独身者のリストにざっと
 目を通した

with
 多くの理由で

When she
 彼女が一息ついた時に、

I murmured
 私は患者について何かつぷやいて、
 家を抜け出した

I proposed
 私はスリーボアーズに向かおうと案を練った

It seemed
 それはあるかもしれない
 ラルフ・パトンが今頃そこに戻っているだろう

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be fed up/うんざりする、飽き飽きする
pop off/ぽっくり死ぬ
leave to 人/任せる、ゆだねる
make sense/意味があう、辻褄が合う
run over/ざっと目を通す

アクロイド殺人事件 (直訳) p-032

page-032

"Coming
「森をぬけて帰ってきた?」と
私は口をはさんだ

Caroline
キャロラインはしとやかに顔を赤くした。

"It was
「すてきな日だったのよ」と彼女は叫んだ。
「私はちょっとまわり道をしようと思った。

The woods
秋の色合いで森は一年でいい時期ですから

Caroline
キャロラインは一年のどの時期でも
森には気にかけない

Normally
ふだん彼女はそれらを場所として見ている
あなたが足を湿気でぬらす

and where
そして、そこは不快な物があなたの頭に落ちてくる
といった様な

No, it
いや、それは良い響きのマングースの
本能が我々の田舎の森へ行かせた

It is
それはキングス・アボット村に隣接する
たった一つの場所で

where you
そこはあなたが若い女性と語り合う事のできる
村のすべてから見られずに

It adjoins
ファンリイ荘に隣接している

"Well,"
それで、私は言った、続けて

"As I
「今言ったように、私はちょうど森をぬけて帰って来た
 その時声を聞いた」

Caroline
キャロラインはそこで言葉を切った。

"Yes?" 
それで

"One
「ひとつはラルフ・パトンの声で--それはすぐわかった。


The other
もう一つは女性の声で

Of course
もちろん私は聞くつもりは無かった

"Of course
もちろんそうでしょとも

I interjected,
私は口をはさんだ、皮肉をこめて
---だった、しかしながら、キャロラインには無駄だった

"But I
しかし私は単に耳にしないわけにいかなかった

The girl
女性が何か言った---私はまったく聞き取る事が出来なかった

and Ralph
ラルフが答えた

He
彼は非常に怒っているようだった

'My
「ねえ、君」と彼は言った

'Don't
君はそれが全くありそうだと理解していない

the old
年寄りが私に1シリングも残さないだろう

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on the card=in the card
手の内にある、ありそう、起こりそう

アクロイド殺人事件 (直訳) p-031

He actually
 彼は実際にいった彼は私が間違いを犯している
 に違いないと、私が!間違いですって!」

"Ridiculous
 「とんでもない」彼はあなたの事をより知るべきですよ」

Then he
 「それから彼はラルフとフロラが婚約した
 ことを話してくれた」

"I know
 「私も知ってます」と遮った
 謙遜の誇りをもって
 
"Who
 「誰が言ったの?」

"Our
 「我々の新しい隣人」

Caroline
 キャロラインは目にみえて1、2秒の間揺れ動いていた、

much as
 ルーレットの玉が二つの数の間を
 はにかんで浮いてるように

Then
 そこで彼女は話をそらすという誘惑に傾いた

"I told
 「わたしはアクロイドさんに話した
 ラルフがスリーボアーズに泊まっていることを

"Caroline,"
 「キャロライン」私は言った、あなたはけして反省しない

that you
 あなたはあなたの習慣によって多くの
 危害をするかもしれない

of repeating
 無差別になんでも繰り返す事が

"Nonsense,"
 「バカな」姉は言った、人々は物事を知るべきですよ。

I consider
 私は彼らに告げることが私の義務だと思っている
 アクロイドさんはたいへん私に感謝している

"Well?"
 「そう?」と私はいった。
 明らかにもっと来るものがあったため。

"I think
 「私は彼がスリーボアーズ直接行ったと思う。
 もしかしたら彼がラルフに会えないから」

"No?" 
 「なぜ会えない?」

"No.
 「会えないはずよ。
 だってわたしが森を通って帰ってくる時に」

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red herring/燻製ニシン、人の注意をそらすもの


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